5.1 2021(R03)春 ディジタル補聴器の設計
セクションアウトライン
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出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午後 問7
補聴器は,ディジタル化が進み,入力された音を複数の周波数帯域に分割し,周波数帯域ごとに音量設定が可能な製品が販売されている。周波数帯域に分割するフィルタには論理演算だけで実現できるディジタルフィルタが使われている。また,各種設定をスマートフォンから行うことができる製品もある。本問では,ディジタル補聴器を題材として,使用するバッファのサイズ,音声が入力されてから出力されるまでの遅延時間の計算,処理能力と消費電力を考慮した最適な動作クロック周波数の決定,及び自動音量調節のアルゴリズムについての設計・実装に関する能力を問う。
【出典および問題形式に関するご案内】
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出典: 本問題は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午後 問7」を一部改変して作成しています。
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解答形式に関する注意事項: Moodle上での自動採点を可能にするため、一部の記述式設問(20〜35字程度)において、問題文・解答形式を改変しています。 「解答例は『〜[ ]〜』である。空欄を埋めて文全体を入力せよ」等の指示がある設問については、指示に従って前後の定型句を含めた文全体(または指定された形式)で解答を入力してください。
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